2016年10月のニュース

SWS試験って???

どうも!毎度おなじみの吉田です(^o^)丿

この前、地元のお祭りで神輿を担いで全身筋肉痛の吉田です(T_T)でも、地元のお祭りはいいですね。私が幼いころより出店の数が減っていたは、ショックでしたが...それよりも人と人との繋がりを再認識できたのが一番良かったなと思います(^^♪

私達、営業の人間は人の繋がりを一番大事にしています!住宅の営業は家が完成してからもお客様との繋がりが続きますので特に大切にしています。お客様は住宅も営業マンも一生の付き合いですので、一生付き合える方を営業に考えて下さいね!φ(..)メモメモ

さて、私の話はこれぐらいにしまして、

SWS試験についてお話しさせて頂きます。

SWS試験とは、地盤調査の試験の工法の一種ですが、現在、住宅では一番よく使用されている工法です。

基本は、建物の配置に合わせて、周囲4点と中央1点の計5か所行います。現在では、機械式が主流になっています。(機械式では、重りの測定や速度・回転数の記録を自動で行います。)

機械式のメリットとは...

調査員の力の強さやスキルによるばらつきがなくなるので、より正確にデータを取得できます

調査員一人で地盤調査ができます

こういったメリットがあげられます。測る人の力、技術によって地盤の強さが変わるって怖いですよね...ですから、弊社は機械式のSWS試験を採用しています。

また、地盤の補強工事が必要な場合はその都度変わりますので、担当の営業、設計者または、工務に聞いて下さいね!!

最後に、実際にSWS試験の実施中の写真をアップします!!



フィアスホーム | 2016年10月11日    

地盤調査って???

どうも(^_-)-☆ フィアスホーム徳島店の吉田です(^o^)丿

最近、お天気も良くなく、温度の変化が激しく、その変化についていけていない吉田です(笑)

皆さんは、体調は大丈夫ですか?季節の変わり目は体調が悪くなりやすいので皆さん気を付けましょう!!季節の食べ物を食べると、体調管理しやすいので、季節の物を食べて下さいね( ^)o(^ )

今だと、野菜ならさつま芋、人参、椎茸など、果物だと栗、林檎、柚子など、魚なら鯖、秋刀魚、鰆などですかね(^0_0^)

さて、近況の話はこれぐらいにしまして、題名にありますように『地盤調査』について更新します。

以前に、地盤はお家を建てる際にもっとも重要なことの一つとお話しさせて頂きました。(気になる方は、ひとつ前のフィアスホームのブログを見て下さい!)

では、「地盤が重要なのはわかったけど、弱い、強いはどう判断するの?」と、いうのが皆さん、思うのではないでしょうか?

そこで『地盤調査の出番』です!!

一言に地盤調査と言いましても、いろいろな調査方法があります。大きく分けますと、3つに分類されますので、それを説明させて頂きます(^_^)/

[SWS試験(スウェーデン式サウンディング試験)]

住宅の地盤調査で使われる一般的な試験であり、地盤の強さを調べます。手動式と機械式があります。

[ボーリング調査]

地盤の強さを調べながら土のサンプルを取る調査。高額のため、主にビルやマンションで使われます。

[SDS試験(スクリュードライバーサウンディング試験)]

強い地盤か弱い地盤か判定する指標の1つである、「土質」が分かる新技術の試験です。

このように地盤調査の方法はいろいろあり、各工務店さん・ハウスメーカーさんの各自の調査方法があることがありますので、皆さん、お家を建てる際はご確認くださいね?

またまた、長くなってきましたので次回に持ち越し致します(T_T)次回は、[SWS試験]について更新しまーす!!

お楽しみに!!!(笑)




フィアスホーム | 2016年10月03日    

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